Vol.1:がむしゃらSwim
Swimの練習の基本はやっぱりフォーミング,インターバルトレーニング.
これらについてはさまざまな情報が巷に溢れているのでそれを参照しましょう.
基本的には,スイミングスクールなどを利用し専門家から指導を受けるのがSwimのレベルアップの近道かと思われます.
とはいっても,近くにスイミングスクールがなかったり,公共のプールなどではきちんとインターバルセットをこなすのは難しい…と言った悩みも多いかと思われます.
そこで,時には"がむしゃら"に泳いでみる.
例えば・・・,
1500m×1,
3000m×1,
30分泳
など.
とはいってもやっぱり,公共のプールなどでは難しい….
そんな時にお勧めなのが,制限呼吸によるスイミング.
例えば・・・,
25m無呼吸Swim×10
など.
結局,今,自分が置かれている環境でいかににトレーニングするか(身体に負荷をかけるか)が重要なのではないでしょうか?
1日15分しか泳ぐ時間がなくても「がむしゃら」に泳げばかなりの負荷が身体にかかります.
(試しに泳ぎ終わった直後に脈を測ってみて下さい.)
でも「フォーミングはやっぱり重要だ!」ということはお忘れなく!!
じゃあ、どうするの?
そんな時には,公共施設のスイミング教室を利用してみてはいかがでしょうか?
意外に,公共施設ではスイミング教室を開催しているところが多いものです.初心者を対象にしたものが多く,このページをご覧になられている多くのトライアスリートのみなさんにとっては物足りなさを感じることもあるかと思いますが,水泳の基本は十分学ぶことが出来ると思います.